アルテミス計画と月の女神|神話から宇宙へ、再び“月”を目指す人類の物語|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
アルテミス計画と月の女神|神話から宇宙へ、再び“月”を目指す人類の物語
アルテミス計画と月の女神|神話から宇宙へ、再び“月”を目指す人類の物語
こんにちは、ロケット社長です。
今日はいつもと少し違うテーマで、**「アルテミス計画」**について語ってみたいと思います。
■ アルテミス計画とは?
NASA(アメリカ航空宇宙局)が進めるこの計画は、人類を再び月に送り込む壮大なプロジェクト。
1969年のアポロ計画から半世紀以上、今度は“持続的な有人探査”を目指すのが特徴です。
そして、今回の計画で特に注目されているのが、
✅ 初めて女性宇宙飛行士が月面に降り立つ
という点。
この歴史的な一歩にふさわしく、計画にはある美しい名前が付けられています。
それが——
■ 月の女神「アルテミス」
ギリシャ神話に登場する**アルテミス(Artemis)**は、
月の女神であり、狩猟や自然を司る存在。
そして彼女は、太陽神アポロの双子の妹でもあります。
そう、前回の「アポロ計画」に対応するように、今回は「アルテミス計画」なのです。
このネーミングには、
「過去と未来をつなげる」
「女性が活躍する時代」
「神話のようにロマンある探査」
というメッセージが込められているように感じます。

■ なぜ今、月なのか?
火星や小惑星に目を向ける人も多いですが、月は「宇宙進出の玄関口」といえます。
-
地球に近く、通信・移動も現実的
-
月面に基地を作ることで、宇宙での生活技術を磨ける
-
将来の宇宙資源採掘の拠点にもなりうる
つまり、アルテミス計画は単なる「昔をなぞる」ものではなく、“未来への足場”を築くステップなのです。
■ 不動産と宇宙? 意外な共通点
少し話は飛びますが、
「月面に不動産ってあるの?」という話題、聞いたことありませんか?
実際、一部では「月の土地が買える」サービスが話題になったこともありました。
(もちろん現実には国際条約などで所有はできませんが…)
それでも、“まだ誰も住んでいない土地に価値を見出す”という発想は、
不動産の原点にも通じる気がします。
■ 最後に
アルテミス計画には、単なる科学技術だけでなく、
人類がもう一度月へ行く意味が込められています。
-
なぜ空を見上げるのか
-
なぜ遠くを目指すのか
-
そしてそこに、どんな物語を重ねるのか
人は、ロマンがなければ前に進めません。
私はそう思っています。
江戸川区の小さな不動産会社ですが、
“この場所から未来をつくる”という思いは、少しだけ月の女神に重ねていたりして。
それでは、また次回の更新でお会いしましょう!
ページ作成日 2025-06-29
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