9月20日は「国産ロケット初打ち上げの日」──ロケット不動産の軌跡と未来|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
2025-09-20
9月20日は「国産ロケット初打ち上げの日」──ロケット不動産の軌跡と未来
こんにちは、ロケット不動産の渋谷です。
今日は少し歴史を振り返りたいと思います。
1957年(昭和32年)9月20日。
秋田県の道川海岸から、日本初の国産ロケット「カッパー4C型」が打ち上げられました。高度4万5000メートルに到達し、宇宙線観測に成功。これは糸川英夫博士を中心とした研究チームの努力の結晶であり、日本の宇宙開発の始まりの一歩でした。
当時の日本は戦後復興のただ中。物資も技術も不足する中で「不可能」と言われた挑戦を、情熱と工夫で実現させたのです。ロケットが大空へと吸い込まれていく瞬間、関わった全員の胸に「夢は叶う」という確信が刻まれたはずです。
ロケット不動産とロケットの共通点
私が会社名に「ロケット」を掲げたのは、この精神に共感したからでもあります。
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情熱と挑戦心──どんな逆風でも一歩踏み出す勇気
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技術と工夫──限られた条件の中で成果を出す創造力
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未来志向──空を見上げ、次の可能性を描き続ける姿勢
不動産の仕事も同じです。
相場や景気の波に左右されながらも、お客様の未来を見据えたご提案をし、街の価値を少しでも高める挑戦を続ける。その軌跡がやがて地域の未来を形づくると信じています。

未来へ飛ぶ、不動産と宇宙
国産ロケットの打ち上げから68年。
日本はH-IIAやH3ロケットを打ち上げ、今や世界から高く評価される宇宙開発国となりました。
ロケット不動産もまた、地域の小さな挑戦を積み重ねながら、これからも「未来へ飛ぶ不動産」を目指していきます。
9月20日は「国産ロケット初打ち上げの日」。
今日という日に、私たち自身の軌跡を重ね、また新しい一歩を踏み出していきたいと思います。
ページ作成日 2025-09-20
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