面積逆転!石川 vs 福井 石川県が福井県を抜いた!東京23区面積ランキングもチェック|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
面積逆転!石川 vs 福井 石川県が福井県を抜いた!東京23区面積ランキングもチェック
こんにちは、ロケット不動産の渋谷です。
2025年9月27日のニュースで大きな話題となったのが、石川県が福井県を面積で抜いたという国土地理院の発表です。
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能登半島地震(2024年1月)の影響で海岸が隆起
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石川県の面積が +4.74㎢ 増加
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輪島市:+2.78㎢
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珠洲市:+1.72㎢
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志賀町:+0.24㎢
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結果、石川県は 福井県を0.35㎢上回り 都道府県ランキング34位へ
自然の力が地図を動かし、統計の順位まで変えてしまう――これは不動産的にも興味深い現象です。
そこで今回は「石川県 vs 福井県」の面積逆転にちなみ、東京23区の面積ランキングを一気に見ていきましょう。

東京23区 面積ランキング(2025年版・不動産コメント付き)
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1位 大田区(60.83㎢)
23区最大。羽田空港を抱え、国際都市機能+住宅+工業が混在。再開発ポテンシャル大。2位 世田谷区(58.05㎢)
人口も日本一。広い住宅地と緑の共存。戸建需要の象徴。3位 足立区(53.25㎢)
北千住の再開発で注目。広さを活かした住宅供給と水害リスクの両面あり。4位 江戸川区(49.90㎢)
水辺・農地・宅地が混在。子育て層に人気。土地活用の余白大。5位 練馬区(48.16㎢)
農地と公園を多く残す区。戸建供給が盛んで自然と都市の融合。6位 江東区(40.16㎢)
豊洲・有明を中心に臨海開発が進行。タワマンエリアとして拡大中。7位 葛飾区(34.80㎢)
下町文化の街。水辺や公園整備が進み、再開発も期待。8位 杉並区(34.02㎢)
安定した住宅地。文化的資産が多く、ファミリー定住志向が強い。9位 板橋区(32.17㎢)
広さは中堅。交通と生活利便性で住宅需要安定。10位 品川区(22.84㎢)
品川駅周辺・湾岸部の変化で注目。オフィスと住宅が融合。11位 北区(20.61㎢)
赤羽の交通利便+再開発。規模は小さくても将来性あり。12位 港区(20.37㎢)
再開発の中心地。ブランド力と資産性は全国トップクラス。13位 新宿区(18.23㎢)
日本屈指の副都心。面積以上の経済価値を持つ。14位 中野区(15.59㎢)
再開発が進行中。新宿隣接で住宅需要が高い。15位 渋谷区(15.11㎢)
IT企業と若者文化の発信地。コンパクトに巨大経済を集積。16位 目黒区(14.67㎢)
高級住宅地ブランド。広さ以上の不動産価値を形成。17位 墨田区(13.77㎢)
東京スカイツリーを擁する観光拠点。住宅地との混在が特徴。18位 豊島区(13.01㎢)
池袋を中心とした商業・住宅エリア。小さくても都市機能が集中。19位 千代田区(11.66㎢)
皇居と霞が関を抱える政・経済の中心。希少性が圧倒的。20位 文京区(11.29㎢)
教育・医療資産に強み。居住満足度が高い区。21位 中央区(10.21㎢)
銀座・日本橋・築地を抱える経済の要。小ささが逆に資産価値を押し上げる。22位 荒川区(10.16㎢)
下町と再開発が混在。利便性の高さで安定需要。23位 台東区(10.08㎢)
最小面積の区。浅草・上野という観光ブランドで圧倒的存在感。
不動産的まとめ
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大きな区(大田・世田谷・江戸川など) → 多様な開発余地と住宅供給力
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小さな区(中央・千代田・台東など) → 希少性・ブランドが価値を押し上げる
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「面積の大小」はそのまま「不動産ポテンシャルの違い」として表れる
石川県と福井県のように、自然や社会の変化で“面積”の順位が変わることもあります。
都市でも“広さ”と“希少性”をどう活かすかが、不動産価値を決めるポイントです。
ページ作成日 2025-09-27
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