1300年続く神田明神の歴史と街|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社

03-6325-0573

営業時間:10:00~19:00
定休日:金曜日

  • 物件検索
  • 仲介手数料無料
  • 投資用特集
  • 御紹介者制度
  • 売却査定依頼
  • 買取査定依頼
TOPページ >
ブログ一覧 >
1300年続く神田明神の歴史と街
2026-01-06

1300年続く神田明神の歴史と街

こんにちは。
ロケット不動産の渋谷です

東京・神田。
オフィス街、学生街、電気街、古書店街。
さまざまな顔を持つこの街の中心に、
1300年以上、変わらず存在し続けている場所があります。

それが、
**神田明神**です。


■ 神田明神のはじまり ― 天平2年(730年)

神田明神の創建は、天平2年(730年)
まだ「東京」という名前すらなかった時代です。

武蔵国の守護として祀られ、
やがて江戸の町が形成される中で、
この神社は街そのものと運命を共にする存在になっていきます。


■ 江戸時代、神田明神は“街の中枢”だった

徳川幕府が江戸を都と定めた後、
神田明神は 江戸城の表鬼門を守る神社 として
極めて重要な位置づけを与えられました。

将軍家からの篤い信仰。
そして、

  • 商人

  • 職人

  • 武士

  • 町人

すべての「働く人」が集い、祈った場所。

神田明神は、
**江戸の経済と生活を支える“精神的インフラ”**だったのです。


■ 商売繁盛が「文化」になった街

神田・日本橋・秋葉原周辺が、
古くから商いの中心地であり続けてきた理由。

それは単なる立地ではありません。

  • 人が集まる

  • 情報が集まる

  • 商いが続く

この循環を、
神田明神が1300年かけて支えてきた

だからこの街では、
商売繁盛は「願い」ではなく、
受け継がれる文化になりました。


■ 現代でも変わらない役割

今の神田明神には、

  • 老舗企業

  • 中小企業の経営者

  • IT・スタートアップ

  • フリーランス

時代の最前線で働く人たちが集まります。

業種は変わっても、
「仕事が続くことを願う気持ち」は同じ。

歴史が長い街ほど、変化に強い。
それを象徴する存在が、神田明神です。


■ 不動産屋として見る「歴史が続く街の強さ」

不動産の価値は、
数字や築年数だけでは決まりません。

  • なぜ人が集まり続けるのか

  • なぜ街が衰退しないのか

  • なぜ挑戦が生まれるのか

その答えは、
歴史が途切れていないことにあります。

神田明神がある神田という街は、
「過去・現在・未来」が断絶していない。

これが、
街の強さであり、
不動産価値の土台です。


■ まとめ

神田明神は、

  • 1300年、街とともに生きてきた

  • 江戸の経済を支え

  • 現代の仕事人も守り続けている

単なる歴史的建造物ではなく、
街を生かし続ける存在です。

街を見るとき、
その中心に何があるのか。

神田明神は、
それを教えてくれます。

それではまた。
ロケット不動産の渋谷でした

ページ作成日 2026-01-06