1月8日、平成が始まった日。 時代は静かに切り替わった──勝負事の日|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
1月8日、平成が始まった日。 時代は静かに切り替わった──勝負事の日
こんにちは。
ロケット不動産の渋谷です。
1月8日。
この日は、いくつもの意味が重なる 節目の日 です。
1989年1月8日、
新元号「平成」が正式に始まりました。
街の景色が一変したわけではありません。
けれど、日本はこの日、
確かに次の時代へと足を踏み出しています。
それはとても静かで、
しかし後戻りのできない切り替えでした。
■ 勝負事の日
1月8日は
「いち(1)かばち(8)か」の語呂合わせから
勝負事の日 とも言われています。
ここでいう勝負は、
運任せの博打ではありません。
状況を読み、
選択肢を並べ、
リスクを理解したうえで、
決めるか、決めないか。
この「判断の瞬間」こそが、
本当の勝負事です。
■ ロックの日でもある1月8日
1月8日は ロックの日。
常識を疑い、
自分のスタイルを貫いた表現者たちが
象徴的に思い出される日でもあります。
正解が用意されていない世界で、
自分で選び、進んできた姿は、
まさに「勝負事」の連続だったはずです。
■ 松の内が明ける日
関東では、
1月8日が 松の内の明ける日。
正月飾りを片付け、
気持ちを日常へ戻すタイミングです。
整える。
切り替える。
そして、動き出す。
年の本当のスタートは、
ここからなのかもしれません。
■ 平成が教えてくれたこと
平成という時代は、
「正解が最初から見える時代」ではありませんでした。
バブル崩壊、
経済の変化、
価値観の転換。
そんな中で前に進んだのは、
完璧を待ち続けた人ではなく、
限られた情報の中で判断した人 だったように思います。
■ 不動産と「決める」という仕事
不動産に、
100%の正解はありません。
だからこそ最後に必要なのは、
根拠を積み上げたうえでの 決断 です。
動く判断もあれば、
待つ判断もある。
大切なのは、
どちらかを 決め切ること。
1月8日。
平成が始まり、
時代が静かに切り替わった日。
今日は、
大きな決断でなくてもいい。
先送りにしていたことを、
一つだけ決めてみる。
1月8日は、勝負事の日。
ロケット不動産は、
これからも
根拠ある判断と、覚悟ある選択 を
一緒に考えていきます
ページ作成日 2026-01-08
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