初夢に見る「一富士二鷹三茄子」と、縁起のいい住まいの話|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
初夢に見る「一富士二鷹三茄子」と、縁起のいい住まいの話
こんにちは。
ロケット不動産の渋谷です。
2026年が始まりました。
皆さま、どんなお正月をお過ごしでしょうか。
正月といえば「初夢」。
昔から縁起が良いとされているのが、
一富士・二鷹・三茄子
という言葉です。
なぜこの3つが縁起が良いのか。
諸説ありますが、今日は少し視点を変えて
**「住まい」や「暮らし」**に重ねて考えてみたいと思います。
■ 一富士|動かないものを選ぶという価値
富士山は、日本一高く、
そして何百年もそこに在り続ける存在です。
不動産の仕事をしていると、
「今どきの家」「新しい設備」「流行のデザイン」に
目が行きがちですが、
本当に後から効いてくるのは、
・立地
・地盤
・周辺環境
・街の成熟度
といった 動かない要素 です。
富士山のように、
派手ではなくても、
揺るがない土台があること。
2026年は、
この「動かない価値」を重視できる人ほど
後悔の少ない選択ができる年になると感じています。
■ 二鷹|高く見る目、冷静な判断力
鷹は、空高く舞いながら、
地上の小さな獲物を見逃しません。
これは、不動産にもよく似ています。
情報が溢れる時代だからこそ、
・SNSの声
・ネットの評判
・周囲の勢い
に流されてしまうと、
本質が見えなくなります。
本当に大切なのは、
・現地を見ること
・数字を確認すること
・自分の生活に当てはめること
高い視点で、冷静に見る目。
鷹のような判断力を持つことが、
2026年の住まい選びでは
これまで以上に重要になります。
■ 三茄子|「成す」暮らしが実る場所
茄子は「成す」に通じると言われています。
家は、
見栄を張るためのものでも、
夢だけを詰め込む箱でもありません。
・家族が育つ
・生活が積み重なる
・毎日が淡々と続く
そうした 現実が実る場所 です。
無理のない支払い。
背伸びしすぎない広さ。
ちょうどいい距離感。
茄子のように、
派手ではないけれど、
しっかり実る暮らし。
それが結果的に、
一番「縁起のいい家」になります。
■ まとめ|縁起のいい家選びとは
初夢に出てくる
一富士・二鷹・三茄子。
これを住まいに置き換えると、
・富士のように揺るがない土台
・鷹のような冷静な判断
・茄子のように実る暮らし
この3つがそろったとき、
住まい選びは成功に近づきます。
2026年、
家を「買う人」も、
家を「売る人」も、
そして「まだ迷っている人」も。
縁起だけに頼らず、
でも縁起を大切にしながら、
一歩ずつ、現実的に。
今年も、
住まいと暮らしについて、
誠実に向き合っていきたいと思います。
本年もどうぞ、
ロケット不動産をよろしくお願いいたします。
ページ作成日 2026-01-01
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