1月2日、東京初雪。明日の路面凍結にご注意を|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
1月2日、東京初雪。明日の路面凍結にご注意を
こんにちは。
ロケット不動産の渋谷です
本日 1月2日、東京では今季初となる初雪が観測されました。
年明け早々の雪に、驚いた方も多いのではないでしょうか。
雪景色は一瞬きれいに見えますが、
本当に注意すべきなのは 「雪が止んだあと」 です。

❄️ 本当のリスクは「明日の朝」にある
東京の雪で最も危険なのは、
大雪そのものよりも 翌朝の路面凍結 です。
東京は
-
雪に慣れていない
-
スタッドレスタイヤ率が低い
-
日陰が多い都市構造
この3点が重なり、
わずかな雪でも事故や転倒が起きやすい街 です。
特に明日の朝は、
日中に溶けた雪が夜間の冷え込みで凍り、
「濡れているだけ」に見える場所が
実はツルツル というケースが多発します。
歩行時の“凍結回避テクニック”
雪の日や翌朝に転ばないための基本は、
「歩き方を変えること」 です。
✔ 歩幅は小さく
✔ 足の裏全体で着地
✔ 重心はやや前
✔ ポケットに手を入れない
特にやりがちなのが、
いつも通りのスピードで歩いてしまうこと。
「急がない」
これが一番の安全対策です。
車を運転する方の“東京雪道テクニック”
東京の雪道で事故が起きやすい理由は、
凍結していると想定していない こと。
以下は必ず意識してください。
-
発進はゆっくり
-
ブレーキは早め・弱め
-
ハンドル操作は最小限
-
橋・高架下・住宅街は特に警戒
「大通りは大丈夫」
「もう雪は止んだから平気」
この油断が、
一番危険です。
不動産目線で見る「雪の日チェックポイント」
実は、雪の日や翌朝は
物件を見るうえでの“答え合わせの日” でもあります。
例えば、
-
日陰がいつまでも残る場所
-
玄関アプローチの滑りやすさ
-
駐車場や前面道路の水はけ
-
マンション敷地内の管理状態
これらは晴れの日には分かりません。
雪の日に問題が出る場所は、
雨の日も問題が出やすい のが現実です。
プロが重視する「冬の視点」
私たち不動産の現場では、
雪の日こそ次の点をチェックします。
-
朝になっても乾かない場所
-
管理組合やオーナーの対応スピード
-
共用部の安全配慮
-
住民の動線の危険箇所
住まいは
「晴れの日に良く見える」よりも
「悪条件の日でも安心できる」 ことが大切です。
❄️ まとめ|明日は“慎重すぎる”くらいでちょうどいい
東京の初雪は、
毎年同じように
「大したことないと思った翌朝」に
トラブルが起こります。
✔ 明日は少し早めに家を出る
✔ 無理をしない
✔ 足元と周囲をよく見る
それだけで、
多くの事故は防げます。
どうか皆さま、
明日の朝は特にお気をつけて。
それではまた。
ロケット不動産の渋谷でした
ページ作成日 2026-01-02
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