モノポリー・桃鉄・シムシティ──夏休み最後に遊ぶなら“不動産力”がつくゲームを!|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
モノポリー・桃鉄・シムシティ──夏休み最後に遊ぶなら“不動産力”がつくゲームを!
こんにちは、ロケット不動産の渋谷です。
夏休みもいよいよ終盤。子どもと一緒に過ごす時間、仲間と集まる時間もラストスパートですね。せっかくなら“遊びながら学べるゲーム”を選んでみませんか?実は、不動産の本質を疑似体験できる名作ゲームがあるんです。それが「モノポリー」「桃太郎電鉄」「シムシティ」。今日はこの3つを題材に、遊びとリアル不動産の共通点を掘り下げてみます。
モノポリーから学ぶ「独占と利回り」
【ゲーム紹介】
1930年代アメリカ発祥のボードゲーム。サイコロを振って土地を買い、家やホテルを建て、他のプレイヤーから賃料を得る。不動産投資の基礎を遊びで学べる“元祖不動産ゲーム”です。
【リアル不動産との共通点】
独占して資産を集中させると収益が跳ね上がるのは、現実でも同じ。1棟丸ごとの収益物件や同じエリアで複数物件を持つ強みは大きい。ただしゲームと違い、現実には固定資産税や修繕費などの“隠れコスト”がある点に注意です。
桃鉄から学ぶ「地域価値とインフラ」
【ゲーム紹介】
1988年誕生の国民的すごろく。鉄道会社の社長となり、サイコロで移動しながら日本各地の物件を購入。観光名所や名産を題材に収益を得るゲームです。
【リアル不動産との共通点】
駅や観光地に近い物件ほど収益が安定するのは、現実の不動産市場とそっくり。再開発や新駅開業が資産価値を押し上げる点も同じです。桃鉄に登場する“歴史ヒーロー”は、現実では行政やデベロッパーに相当します。

シムシティから学ぶ「都市計画とリスク管理」
【ゲーム紹介】
1989年に登場した都市開発シミュレーション。市長となり、住宅・商業・工業を配置し、道路や公共施設を整備して街を発展させます。災害や犯罪などトラブル対処も重要。
【リアル不動産との共通点】
住宅・商業・工業のバランス=用途地域の考え方そのもの。災害イベントは現実の水害・地震リスクを表しています。江戸川区に住むなら、防災インフラやハザードマップを確認することがまさに“シムシティ的発想”です。
まとめ:夏休みの遊びを学びに変える
モノポリーが教えるのは「独占と利回り」、桃鉄が教えるのは「地域とインフラ」、シムシティが教えるのは「都市計画とリスク管理」。どのゲームも遊びながら不動産のエッセンスを学べる教材です。
夏休み最後に遊ぶなら、ただの娯楽で終わらせず“不動産力”を身につけるゲームを。現実ではサイコロではなく「情報と行動」が街と人生を動かします。ロケット不動産は、その一手を一緒に考えるパートナーです。
ページ作成日 2025-08-29
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