10月31日はハロウィン|いつの間にか“定番イベント”に。日本ハロウィン隆盛の歴史|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
10月31日はハロウィン|いつの間にか“定番イベント”に。日本ハロウィン隆盛の歴史
こんにちは、ロケット不動産の渋谷です。
今日、10月31日は「ハロウィン」
ここ数年は、100円ショップやスーパーの店頭がオレンジ一色に染まり、かぼちゃやおばけの飾りつけで賑わっています。
でも――いつの間に、日本人はここまでハロウィンを楽しむようになったのでしょうか?
■ 1980年代、ハロウィンが“日本に上陸”
TBSアーカイブによると、国内で最も古いハロウィン映像は1985年、原宿・表参道で行われた「ハロウィーンパレード」。
主催はあの「キデイランド」。当時は在日外国人のためのイベント色が強く、日本ではまだ“未知の風習”でした。
1986年放送のドラマ『お坊っチャマにはわかるまい』では、仮装パーティーのシーンが登場。
この頃には「ハロウィン=仮装」のイメージが少しずつ広まりつつあったようです。

■ 1990年代、商業施設が動き出す
90年代になると、デパートや商店街が“秋の集客イベント”としてハロウィンを採用。
仮装大会やパレードが各地で開催され始めます。
中でも1997年にスタートした「東京ディズニーランドのハロウィンイベント」と「カワサキハロウィン」が大きな転機に。
ディズニーでは来園者の仮装OK企画が話題を呼び、
川崎では年々規模が拡大し、最盛期には参加者3000人・観客12万人もの一大イベントに成長しました。
■ そして“日本の秋の風物詩”へ
今では、子どもたちの仮装パレードや、街コン・飲食店イベントなど、
“みんなが参加できるお祭り”として定着。
クリスマスやバレンタインと並ぶ、季節の定番イベントになりました。
ハロウィンの楽しみ方も多様化し、地域密着型の商店街イベントなども盛んに行われています。
街のにぎわいづくり、コミュニティの再生という点でも、
ハロウィンは「人が集まる街」の象徴的なイベントと言えるかもしれません。
ハロウィンの夜、あなたの街にも笑顔があふれますように。
地域が活気づく――それは、不動産価値にも“静かな追い風”をもたらします。
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ページ作成日 2025-10-31
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