大谷翔平、2025年も歴史を塗り替える。 ― 満票MVP、3年連続・通算4度目。1日で“4冠”の衝撃と、不動産が学ぶ「継続の強さ」|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
大谷翔平、2025年も歴史を塗り替える。 ― 満票MVP、3年連続・通算4度目。1日で“4冠”の衝撃と、不動産が学ぶ「継続の強さ」
こんにちは。
ロケット不動産株式会社 代表の渋谷です。
2025年11月14日。
朝から飛び込んできたニュースに、日本中が「またやった…!」と震えたのではないでしょうか。
■ 大谷翔平、満票MVP。3年連続・通算4度目
MLB機構は13日、今季のMVPを発表。
ナ・リーグMVPは大谷翔平(ドジャース)――しかも“満票”。
ア・リーグ時代を含めて 3年連続の受賞、通算4度目。
これは歴代最多バリー・ボンズ(7回)に次ぐ“史上単独2位” という大記録。
MLB記者30人全員が1位票。
二刀流の凄みはもう“比較”の次元を超えています。

■ 打っても投げても一流のまま
今季の成績はこうです。
-
55本塁打(自己最多)
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打率.282
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102打点
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OPS 1.014(リーグトップ)
-
146得点(メジャー1位)
さらに、右肘手術・左肩手術からの復活を経て、
投手として14試合・防御率2.87、62奪三振。
6月に二刀流へ完全復帰し、8月には2年ぶり勝利。
2つの手術明けでこの数字は、もう「怪我明け」の言葉が失礼なレベル。
■ ポストシーズンは「別次元」
打者として8本塁打。
投手として2勝。
ドジャースのWS“2連覇”に、完全に大谷の名が刻まれました。
MVPインタビューで本人が最初に口にした言葉は
「ワールドシリーズで勝てたことが一番素晴らしい」
というチーム優先の姿勢。
ふつうは逆なんですよね。
タイトルの話になれば自分の数字から触れがちです。
大谷は違う。
“勝つチーム”をつくる選手です。
■ そして――1日で4冠。3年連続“5冠”の偉業
MVP発表と同時に、
ネバダ州ラスベガスで「MLBアワードショー」が開催。
そこで大谷は1日で以下の“4冠”を獲得。
-
MVP(4度目・満票)
-
ハンク・アーロン賞(3年連続)
-
最優秀DH(5年連続・5度目)
-
オールMLBチーム(DH部門)ファーストチーム選出
+
数日前に発表された「シルバースラッガー賞」
→ これを合わせて “3年連続5冠”達成。
スポーツ選手の領域を超えて、
「歴史の途中にいる人物」をリアルタイムで見ている感覚です。
■ 不動産の世界にも通じる“継続の強さ”
大谷翔平を見るたびに感じるのは、
**「一発の花火」ではなく、「積み重ねが作る結果」**ということ。
これは不動産も同じです。
-
地域の地道な調査
-
境界・法務・測量の丁寧な積み上げ
-
正確な相場の把握
-
お客様との信頼関係
-
リスクを恐れず改善し続ける姿勢
“継続した努力”は
契約書の一行にも、物件の価値にも、営業の言葉にも表れます。
そして何より、
「信用」は一度の成功ではなく、毎日の積み上げでしか生まれない。
大谷翔平が見せる「当たり前のレベルを上げ続ける」姿勢は、
私たちのビジネスにとっても大きな学びです。
■ 最後に
満票MVP、3年連続5冠。
このニュースを読むと、
“人はどこまで成長できるのか”というワクワクをもらえます。
そして、私たちロケット不動産も
**地域にとっての“MVP不動産”**を目指し続けます。
今日も新たな1日を積み重ねていきます。
ページ作成日 2025-11-14
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