【不動産業は「第二のスタート」がしやすい職種って本当?】 ー 仲介・買取再販・デベロッパー・管理会社…転職前に知るべき“カラーの違い”をロケット不動産が解説 ー|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
【不動産業は「第二のスタート」がしやすい職種って本当?】 ー 仲介・買取再販・デベロッパー・管理会社…転職前に知るべき“カラーの違い”をロケット不動産が解説 ー
こんにちは。
ロケット不動産株式会社 代表の渋谷です。
最近、「不動産業界って転職しやすいんですか?」という相談をいただくことが増えました。
結論から言うと――
不動産業は“第二のスタート”を切りやすい数少ない業界です。
なぜか?
それは 経験が“価値”としてすぐに転用できる から。
しかも職種ごとにカラーが全然違い、自分に合うフィールドを選びやすいのも理由のひとつです。
今日は、不動産業界の代表的な4分野の“リアルな違い”を簡潔にまとめます。
■ ① 仲介(売買・賃貸)
【特徴】
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人と話すのが好きな人に向いてる
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スピード感がある
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収入は成果に比例しやすい
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スキルが横展開しやすい(他業種経験からの転職者も多い)
【売買仲介のリアル】
単価が大きいぶん達成感もデカい。
専門知識・調査力・調整力が必要な分、「職人感」もやりがいも強い分野。
【賃貸仲介のリアル】
接客量が多くフットワーク重視。
20代の未経験からスタートしやすく、業界入口としての王道。
■ ② 買取再販
【特徴】
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物件を見る目(目利き力)が鍛えられる
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仕入れ → リフォーム → 再販まで“丸ごと”関われる
-
数字管理が重要
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慣れると圧倒的に成長が早い
物件の“価値を自分で作る”という面白さがある世界。
一度経験すると、投資・経営視点が身につきます。

■ ③ デベロッパー
【特徴】
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大型プロジェクト
-
都市計画・行政協議などダイナミック
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分業制で専門ポジションが明確
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安定性・ブランド力が強い
街づくりに近い動きをするため、責任とスケールが大きい。
「不動産を“開発”する側」で働きたい人に合っています。
■ ④ 管理会社
【特徴】
-
安定性が高め
-
長期的にオーナー・入居者と関わる
-
コミュニケーション力が活きる
-
トラブル対応力が鍛えられる
“守る不動産”という立ち位置。
オーナー資産を長く支える仕事なので、信頼関係がめちゃくちゃ重要。
◆ 不動産業は「やりたい方向」に合わせて職種を選べる
営業したい?
企画したい?
リノベに関わりたい?
街づくりに関わりたい?
――ぜんぶ選べます。
年齢・前職の縛りが比較的弱いので、30代・40代からの転職も普通。
まさに “第二のスタートを切りやすい業界” と言われる理由はここにあります。
◆ ロケット不動産でも「売買仲介」を募集中
ロケット不動産でも現在 売買仲介のメンバーを募集しています。
未経験の方でも、一緒に成長していける環境を整えています。
・お客様の人生の大きな決断に寄り添う仕事がしたい
・数字だけじゃなく「信頼」で戦う仲介をやりたい
・地域密着でプロとして活躍したい
そんな方は、ぜひお声がけください。
ページ作成日 2025-11-16
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