【12月7日はクリスマスツリーの日】 東京クリスマスツリー “勝手にランキング2025”|渋谷の仲介+α(プラスアルファ)|ロケット不動産株式会社
【12月7日はクリスマスツリーの日】 東京クリスマスツリー “勝手にランキング2025”
こんにちは。
ロケット不動産の渋谷です。
12月7日は 「クリスマスツリーの日」。
1886年に日本で初めて一般公開されたクリスマスツリーが、
この日だったことが由来とされています。
2025年も都内各所でクリスマスツリーが続々と登場し、
街全体がホリデーシーズンの雰囲気に包まれています。
そこで本日は、
「2025年版・東京クリスマスツリー勝手にランキング」
をお届けします。
街のにぎわい=不動産価値の底力。
冬のイベントはエリアの勢いを見る良い指標でもあります。
第1位:丸の内・KITTEホワイトツリー(2025)
今年は“未来の雪景色”をテーマに刷新され、白を基調とした圧巻のスケール。
吹き抜け空間をフルに活かした演出は思わず足を止めたくなる美しさです。
不動産的ポイント
・丸の内のオフィス市況は2025年も強い
・周辺の再開発により、商業・オフィスともに価値が安定
・“歩行者中心の都市づくり”がブランド価値をさらに押し上げている

第2位:六本木ヒルズ クリスマスツリー(2025)
けやき坂イルミネーションと連動した“赤×白”の色演出が今年も健在。
SNS映えの強さは都内トップクラスで、夜の人流が圧倒的。
不動産的ポイント
・六本木は築古でも資産価値が落ちにくい“希少立地”
・インバウンド回復によりホテル・住居ともに需要が増加
・投資家の購入検討エリアランキングで常に上位
第3位:東京ミッドタウン スターライトガーデン(2025)
ツリーというより“宇宙空間の演出型イルミ”。
2025年はAI連動の光演出が話題で、来場者体験が進化しました。
不動産的ポイント
・赤坂・六本木・乃木坂の“3駅アクセス”の強みが継続
・周辺の高級レジデンスは2025年も価格高止まり
・国際色の強さが賃貸需要の安定を支えている
第4位:表参道ヒルズ(2025)クリスマスツリー
今年は“アート × クリスマス”がテーマ。
シンプルながら洗練されたデザインで、来館者の滞在時間も長め。
不動産的ポイント
・表参道エリアはブランド価値が突出
・商業の集客力が住宅価格にも波及
・2025年はリノベ物件の成約が増えており若年層にも人気
第5位:東京スカイツリータウン(2025)
家族連れでにぎわう安定の人気スポット。
今年はプロジェクションマッピングとの融合が話題。
不動産的ポイント
・押上〜錦糸町エリアは再開発が継続し資産価値が上昇中
・2LDK前後のニーズが強く、賃貸の回転が非常に早い
・江戸川区からもアクセスが良いため、生活圏エリアとして人気
【まとめ:街の光は、不動産価値のバロメーター】
クリスマスツリーは“街のハレの日”を象徴する存在。
人が集まり、写真が撮られ、SNSで拡散される。
この“にぎわいの連鎖”こそ、
最終的には街のブランド価値、不動産価値を押し上げていきます。
12月7日の「クリスマスツリーの日」、
ぜひお気に入りの街の光を探してみてください。
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ページ作成日 2025-12-07
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